5/18金スマで紹介の【医者が教える食事術】のネタバレ内容は?

5月18日21時からTBSで放送される
「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」は、
48万部大ヒットの【医者が教える食事術】について
芸能人で検証を行います。


【医者が教える食事術】は、
健康法がかかれている書籍で、
医学的に正しい食事が書かれており、
肥満・老化・病気を遠ざける
68の具体策が書かれています。


この【医者が教える食事術】について、
お伝えしたいと思います。


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5月18日の中居正広の金曜日のスマイルたちへの内容は?




48万部の大ヒットの【医者が教える食事術】をメインに、
芸能人で実証を行うようです。


「肉の脂は太らない」
「卵1日1個はウソ」
「三角食べは太る原因?」


こういったちまたで言われている健康法が全部ウソだそうです。


医学的に正しい食事はどんな食事なのか、
芸能人で実証を行い、
「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で放送するということで、
非常に興味深い内容ですね。


MCは、中居正広さんで、
パネラーは、大竹しのぶさん、假屋崎省吾さん、室井佑月 (他)さんと、
安住紳一郎さん(TBSアナウンサー)、山本匠晃さん(TBSアナウンサー) です。

実際に放送された番組内容は?



番組では、ランキング形式で
良かれと思ってやっていたことが逆効果だったこを
解説していました。


番組で放送されていた
ランキングについて、お伝えしたいと思います。


<第1位 太るのを気にして、肉の脂身を避ける必要ナシ>


食べた脂肪がそのまま体の脂肪となるわけではない。


食べた脂肪が皮下脂肪として、たまる余地はなく、
吸収されることは少ないようです。


番組では、森三中の黒沢さんと椿鬼奴さんが
焼肉屋さんで肉の脂身を避けていました。


<第2位 美容のためにコラーゲンを食べても意味がない>


コラーゲンは食べても美容には、効かない。


コラーゲンを食べると、体内で分解されて、アミノ酸に変わるので、
体のコラーゲンになるわけではないようです。


人間の体のコラーゲンは、人間の体で作られるもので、
コラーゲンをより作るためには、コラーゲンを作る栄養源が必要なります。


その栄養源は、バターやチーズやウナギで、摂取することにより、
コラーゲンがより作られるようになるようです。


<第3位 抜け毛予防にワカメは意味がない>


髪の毛の成分はケラチンでできているが、
ワカメは、ミネラルが多く、たんぱく質が少ない。
つまり、髪の毛の成分であるケラチンがワカメには入っていないので、
ワカメを食べても、抜け毛予防とはならないようです。


髪の毛にいいのは、ケラチンの元となる
たんぱく質や亜鉛など摂取するといいようです。


<第4位 ダイエットのための油抜きはNG>


油は、カロリーが高く体に悪いというイメージが
あって、摂取すると太るとされてきました。


サラダ油やオリーブオイルなどの油には、必須脂肪酸が
含まれており、体内の脂肪を燃焼する働きがあります。


油は摂取したほうがいいということになります。


番組では、橋本まなみさんがサラダにドレッシングを
かけないで食べてましたが、それは、逆効果だと
いうことでした。


<第5位 健康のためにフルーツジュースは逆効果>


果物には、脂肪を作りやすい果糖が含まれている。
果糖はエネルギーになりにくく、
中性脂肪になりやすいということです。


特にバナナは、果物の中で、1番糖分が多いようです。


結論としては、
果物は、ジュースにしてはいけないということです。


番組では、渡辺美奈代さんが毎朝、バナナジュースを
作っており、健康のためには逆効果だという話に
なってました。


<第6位 三角食べはデブのもと>

栄養バランスを整えるように食べる食べ方が
三角食べですが、実は、三角食べは太りやすいようです。


早めにご飯などの炭水化物を食べることにより、
血糖値をあげてしまいます。


番組では、森三中の黒沢さんが三角食べを
していました!

医者が教える食事術のネタバレ内容



金スマで取り上げられる【医者が教える食事術】は
一体、どんなことが書かれているのでしょうか?


【医者が教える食事術】の著者の牧田善二さんは、
糖尿病専門医として38年働かれているお医者さんです。


【医者が教える食事術】で主に言われていることは、
「現代人は糖質をとりすぎ」だということです。


現在人は、糖質を過剰摂取しているわけです。


糖質の中でも、特に摂取しすぎているのが、
缶コーヒーや清涼飲料水です。


缶コーヒーや清涼飲料水だけでなく、野菜ジュースなんかも
ほぼ糖質で、果物も糖質だそうです。
健康にいいと思って飲んでいる野菜ジュースですが、
著者曰く、実は、砂糖を食べているのと同じだそうでうす。


糖分をとりすぎると、血糖値が上がり、肥満の原因となります。


糖質以外にも、油、脂肪分、コレステロールなどが肥満の原因だと
多くの人が考えていますが、医学的に肥満とほぼ関係なく、
肥満と原因として、関係があるのは、糖質だけだというのです。


肥満にならないために、どんな食べ物を食べたらいいかというと、
人が作り出した人工的なものは悪くて、いいのは、
我々の祖先が食べてきたようなものが体にいいということです。


例えば、大豆だったり、生ものだったり、ナッツやブルーベリーなどです。


プロテインやアミノ酸は、人工的なもので、腎臓に負担をかけてしまうようです。
また、ハムやソーセージなんかは、日本で公表されていませんが、
発がん性があるようです。


人が作った人工的な食品には、大量の防腐剤や着色料が入っており、
そういった食品を食べ続けると、体に異常をきたしてしまいます。


肥満の原因となる糖質ですが、
具体的にどんなものを食べてはいけないのでしょうか。


・缶コーヒーや清涼飲料水
・砂糖の入ったお菓子
・果物
・白米やうどん、パン
・玄米やイモ類


缶コーヒーや清涼飲料水が1番体に悪くて、
次に悪いのが、砂糖の入ったお菓子となります。
そのあとに、果物、白米、玄米と続きます。


これらの食べ物を全く食べてはいけないかというと
そうでもなくて、食べ方を気を付ければいいそうです。


野菜→タンパク質→糖質の順に食べれば、
血糖値の上昇を防いでくれるようです。
食べる順番が大切になってきます。


血糖値を上げないことが肥満にならない食事法ですが、
炭水化物を食べるときに、油と一緒に摂取することが、
血糖値の上昇を抑えるとのことです。


油は、体に悪いイメージを持っていますが、
食べ方によっては、肥満を抑制することができるとは意外です。


糖質は、肥満の原因だけでなく、
シミやシワ、ニキビ、老化の原因にもなります。


糖質が体にたまると、体が老化していくので、
抗酸化食材を食べると、若返り効果があるようです。


抗酸化食材とは、うなぎや鶏肉に含まれているカルノシンが
強い抗酸化力を持っています。


抗酸化食材は、ほかにも、大豆、ブルーベリー、緑茶、
たまねぎ、チョコレートなどに含まれているようです。

医者が教える食事術のまとめ



医者が教える食事術にかかれていることは、
世間一般で言われていることと違って、
ビックリすることもたくさんありました。


普段、普通に食事しているものが、実は、
体によくないものを食べているんだと気づかされました。


【医者が教える食事術】には、他にも、
肥満にならない食事の仕方が書かれているので、
一度、読んでみてはどうでしょうか。


医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


では。


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