田端プリンスホテル商標権問題の和解内容がヤバイ!田端王子ホテル?

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田端プリンスホテル商標権問題をご存知でしょうか?
 
 
「田端プリンスホテル」というホテルがあるのですが、本家「プリンスホテル」から商標権違反で、「名称差止」の通告書が出されていました。
 
 
この件は、結局、和解することになったのですが、その和解内容がとんでもない内容でした。
 
 
この記事では、田端プリンスホテル商標権問題と和解内容について、お伝えいたします。

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田端プリンスホテル商標権問題とは?


田端プリンスホテルは、4月1日に東京都北区田端新町にオープンしました。
 
 
社長が中国出身で、田端プリンスホテルの宿泊者は中国人観光客が多く、1泊1人5200円という価格設定でした。いわゆる、ビジネスホテルです。
 
 
この田端プリンスホテルは、プリンスとはついているものの西武グループのホテルチェーン「プリンスホテル」とはまったく無関係のホテル
 
 
本家の「プリンスホテル」は、「プリンスホテル」の名前で1992年に商標登録されており、第3者が勝手に商標を使うことができません。
 
 
そのため、本家の「プリンスホテル」は、名称使用差し止めを求め、田端プリンスホテルを訴えていました。
 
 
しかし、田端プリンスホテルは、「他もプリンスを使っており、不公平感がある」「マークが違うので混同しない」という主張をしていたようです。
 
 
何も知らない人からすると、田端プリンスホテルのことをプリンスホテルとして見てしまいますよね?
 
 
実際に、プリンスグループだと思って、田端プリンスホテルに宿泊するというケースもあったようです。
 
 
では、なぜ、田端プリンスホテルは、プリンスという名前をつけたのでしょうか?
 
 
実は、田端プリンスホテルの社長の名前が「王」という名前で、王家の子供というで「王子」
 
 
それを英訳して、「プリンス」という名前をつけました。
 
 
それで、訴訟となり、どんな結末となったのでしょうか?

田端プリンスホテル商標権問題の和解内容

田端プリンスホテル商標権問題は、決着がつきました!
 
 
「田端プリンスホテル」

「田端王子ホテル」
 
に、改名することで、和解という形になりました。
 
 
プリンスという部分を英語から日本語にして、本家の「プリンスホテル」と和解ができたようです。
 
 
和解内容に思わず笑ってしまいました!
 
 
田端王子ホテルというホテル名に改名すると、田端駅にあるのか、王子駅になるのか、分かりづらくなっちゃいますね…。

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ネットの声

まとめ

田端プリンスホテル商標権問題と和解内容について、お伝えいたしました。
 
 
田端プリンスホテルは、田端王子ホテルと改名することで和解となりました。
 
 
プリンスにかなりの強いこだわりがあったのかもしれませんが、田端なのか王子なのか、ややこしくなりそうです!
 
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
では。




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