日中文化芸術専門学校で100人以上の退学問題!なぜなのか理由は?

大阪市天王寺区にある観光系の専門学校「日中文化芸術専門学校」でベトナム人留学生100人以上が退学となっていたことが問題となっています。


この4月に入学したベトナム人留学生がわずか1年も経たないうちに退学となりましたが、一体に何があったんでしょうか?


この記事では、日中文化芸術専門学校で100人以上の退学者が出た問題となぜなのか理由について、お伝えしたいと思います。

スポンサードリンク

日中文化芸術専門学校で100人以上の退学問題

大阪市天王寺区の観光系の専門学校「日中文化芸術専門学校」が大阪入国管理局に定員超過を指摘され、4月に入学したベトナム人留学生ら100人以上が
退学
となっていました。


「日中文化芸術専門学校」とは、どんな学校なのでしょうか?


ベトナム人留学生を受け入れているようですが、この学校は、日本人を対象として認可を受け、2015年に開校しています。


2年間の学校で、学生は卒業の際、専門学校の卒業証書および専門士の称号を授与されます。


学科は、観光・通訳ガイド専攻学科・日中通訳学科・日本語日本文化学科の3つがあり、主に観光メインの専門学校となります。

日中文化芸術専門学校の場所

日中文化芸術専門学校の場所は、大阪市天王寺区にあります。


住所:〒543-0052  大阪府大阪市天王寺区大道三丁目5-11



最寄り駅は、JR天王寺となります。


海外からであれば、関西国際空港(KIX)から電車で1本で行くことができ、便利な場所にあります。

100人以上が退学した理由はなぜ?

なぜ、100人以上が退学者が出てしまったのでしょうか?


100人以上の退学者が出たことは、大阪入国管理局に定員超過を指摘され、発覚しました。


学校は、昨年、定員を大幅に超過して留学生を入学させていました。そのため、大阪府が是正を求めました。


今年に入り、大阪入国管理局は、定員超過を認めないと通告し、7月以降に在留資格が期限切れとなる留学生は更新できなくなり、退学となったようです。


日中文化芸術専門学校は、日本人を対象として認可を受けていましたが、実際の生徒募集は、ベトナム人などが中心で、定員418人に対し昨年は約560人が在籍していたということです。


経営者がお金儲けに走ってしまったということでしょうか。


報道では、生徒にインタビューしており、そのインタビューの中では、5日連続で欠席すると、退学処分になったり、遅刻回数が多くなっても、退学処分となるようです。


入学してから、ふるいにかけて、退学となるわけです。


日本で勉強したいと思って、ベトナムから日本に来ているので、半年たたずに、退学処分になるとは悪質ですね。

スポンサードリンク

日中文化芸術専門学校の校長は?




退学させられたベトナム人留学生は、「悲しくて絶望しました」の声に対して…


日中文化芸術専門学校の張永勝校長は、


「ウチもいけるんじゃないかなという甘い考えですよね」


とのこと。


この校長の話でいくと、他の学校でも同じようなことが起きているのかもしれませんね。


根が深い話のように思います。

ネットの声

まとめ

日中文化芸術専門学校で100人以上の退学者が出た問題となぜなのか理由について、お伝えいたしました。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


では。


■オススメの動画配信サービス■


<FODプレミアム>

→人気月9ドラマ【ラジエーションハウス】や【ストロベリーナイトサーガ】ジャニーズファン必見【Ride on time】も1か月間無料視聴できます


<U-NEXT>

→話題の朝ドラ【なつぞら】や【おっさんずラブ】、【ララランド】も視聴できます


<Paravi(パラビ)>

→【わたし、定時で帰ります】や【初めて恋をした日に読む話】、【中学聖日記】、クロちゃんの【モンスターハウス】が無料視聴できます


<hulu>

→ドラマ【あなたの番です】や【白衣の戦士】【向かいのバズる家族】がhuluで独占配信!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!