プロ野球交流戦2018の優勝MVPはヤクルトではなくオリックス?なぜ?理由は?

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2018年のプロ野球交流戦が6月21日で終了しました。

交流戦の1位は、12勝6敗、勝率.667で
ヤクルトとなりましたが、優勝賞金1,000万円は、
交流戦2位のオリックスがを獲得しました。
 
 
えぇー、なぜ?と思うかもしれませんが、
これには、交流戦ならではのルールがあるからで、
2位オリックスが賞金を獲得した理由について、
お伝えしたいと思います。

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2018年のプロ野球交流戦の結果

2018年のプロ野球交流戦は、雨天中止となる試合が多く、
予備日最終日の6月21日に交流戦の最終試合が行われました。
 
 
交流戦の全試合が終了し、順位は、
このようになりました。
 
 

 
 
毎年、パリーグが強い交流戦ですが、
2018年もパリーグが上位に、セリーグが下位となりました。
セリーグの中で、ヤクルトは、他のセリーグ勢に差をつけて、1位に、
パリーグの中で、楽天はダントツで最下位となりました。
 
 

プロ野球交流戦2018の賞金はヤクルトではない!なぜ?

 
 
12勝6敗で勝率.667で1位となったヤクルトが
優勝で優勝賞金を手にするのかと思いきや、
そうではないんです。
 
 
1位なのに、賞金を手にできないルールなんです。
 
 
なぜ、ヤクルトが賞金を手にできないかというと、
2015年から変更された交流戦の表彰ルールにあります。
 
 
2014年までは、交流戦の優勝チームが賞金を獲得するルールでしたが、
2015年からは、勝ち越しリーグの
1位球団から選ばれるようになりました。
 
 
2018年の交流戦は、
パリーグ59勝、セリーグ48勝で、勝ち越しリーグは、
パリーグとなり、
パリーグの1位球団は、交流戦2位のオリックスとなるので、
1位賞金をオリックスが獲得することになりました。
 
 
野球ファンにとっては、複雑な交流戦のルールですが、
勝ち越しリーグの1位球団ではなく、
純粋に交流戦の1位球団を優勝としたほうが
分かりやすいような気がします。
 
 
2015年以降は、交流戦の優勝チームは
3年連続でパリーグの球団で、
リーグ全体でもパリーグが勝ち越していたので、
交流戦の表彰ルールが問題になることはありませんでした。
 
 
しかし、2018年は、ヤクルトが優勝したのにも関わらず、
パリーグが勝ち越してしまったため、
交流戦の優勝チームが優勝賞金をもらえず、
MVPも選ばれないということになりました。
 
 
そもそも、なぜ、2015年に
「勝ち越しリーグの1位球団から選ばれる」
というルールになったかというと、
【リーグ同士の対決色を濃くすることが狙いです】
とのことです。
 
 
なんだか、この表彰ルールは、
しっくりきませんねー。
 
 

2018年の交流戦のMVP

 
 
2018年の交流戦のMVPは、
吉田正尚選手(オリックス)が選ばれ、
賞金200万円が贈られました。
 
 
日本生命賞は、石川 歩(ロッテ)、石山泰稚(ヤクルト)が
選ばれ、賞金100万円が贈られました。

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交流戦の表彰ルールのネットの声

 
 


 
 


 
 


 
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
では。




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